【AviUtl】カラーパレットの色を増やす方法

AviUtl カラーパレットの色を増やす方法

無料で使えて多機能な動画編集ソフト「AviUtl」

「カラーパレット」というプラグインを使って、AviUtlで使えるパレットの色を増やす方法を、パソコン初心者の方でも分かるように解説します。

↓動画で見たい方は下のYouTube動画をご覧ください。

プラグイン製作者(rikkyさん)

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プラグインの導入方法

ダウンロード

rikkymodule&memory

AviUtl rikkymodule&memory ダウンロード

ダウンロードページへ行き、「今すぐ買う」をクリックして、「rikkymodule&memory」をダウンロードします。

無料です。

カラーパレット

AviUtl カラーパレット ダウンロード

ダウンロードページへ行き、「今すぐ買う」をクリックして、「カラーパレット」をダウンロードします。

無料です。

ダウンロードした圧縮フォルダを展開させます。

関連 圧縮フォルダを展開させる方法

インストール

AviUtl カラーパレット インストール
展開させたフォルダ内の「rikky_memory.auf」「color_palette_edit」「color_palette.auf」をAviUtlフォルダに移動させます。

これでプラグインの導入は完了です。

カラーパレットを表示させる

AviUtl カラーパレットを表示させる

本体ウィンドウの「表示」「カラーパレットの表示」をクリックすると、カラーパレットとマイパレットが表示されます。

AviUtl カラーパレットを表示させる
こちらがデフォルトで入っているパレットです。
AviUtl カラーパレットを表示させる
+ をクリックして、フォルダを開閉できます。

カラーパレットの使い方

パレットを反映させる

AviUtl カラーパレットの使い方 パレットを反映させる

いまAviUtlのパレットは、デフォルトの32色になっています。

AviUtl カラーパレットの使い方 パレットを反映させる
使いたいカラーパレットを選択して、「パレット反映」をクリック。

AviUtl カラーパレットの使い方 パレットを反映させる

すると、AviUtlのパレットが変更されます。

パレットを選択して「Enter」
パレットをダブルクリックでも反映できます。
AviUtl カラーパレットの使い方 パレットを反映させる
「DEFAULT」は、AviUtlのデフォルトの32色です。

カラーパレットを起動時に反映させる

どのパレットを反映させていても、AviUtlを再起動させるとデフォルトの32色に戻ります。

AviUtl カラーパレットを起動時に反映させる
「起動時反映」にチェックを入れておけば、AviUtlを閉じるときに選択していたパレットが、次に起動するときに反映された状態になります。

ドラッグ&ドロップで色を変更

AviUtl カラーパレット ドラッグ&ドロップで色を変更

カラーパレットの色を、設定ダイアログにドラッグ&ドロップして色を変更できます。

AviUtl カラーパレット ドラッグ&ドロップで色を変更

テキストオブジェクトのように色が2色ある場合は、
普通にドラッグ&ドロップすると、1つ目の色(文字色)が変更されます。
Ctrl を押しながらドラッグ&ドロップすると、2つ目の色(影・縁色)が変更されます。

AviUtl カラーパレット ドラッグ&ドロップで色を変更

エフェクトの色も、ドラッグ&ドロップで変更できます。

アニメーション効果とカスタムオブジェクトは、ドラッグ&ドロップで変更できません。

ドラッグ&ドロップでオブジェクトを追加

図形オブジェクトを追加

AviUtl カラーパレット ドラッグ&ドロップでオブジェクトを追加
カラーパレットの色を、タイムラインにドラッグ&ドロップすると、その色の図形オブジェクトを追加できます。

キーボードを押しながらドラッグ&ドロップすることで、図形の種類を変更できます。

普通にD&D = 四角形
C = 円形(Circle)
T = 三角形(Triangle)
P = 五角形(Pentagon)
H = 六角形(Hexagon)
S = 星型(Star)
B = 背景(Background)

メディアオブジェクトを追加

AviUtl カラーパレット メディアオブジェクトを追加
Ctrl を押しながらドラッグ&ドロップすると、単色化のメディアオブジェクトを追加できます。

フィルタオブジェクトを追加

AviUtl カラーパレット フィルタオブジェクトを追加
Shift を押しながらドラッグ&ドロップすると、単色化のフィルタオブジェクトを追加できます。

マイパレットの使い方

マイパレットは、どのパレットデータにも依存しないパレットです。

AviUtl カラーパレット マイパレットの使い方
どのカラーパレットを選択しても、マイパレットは変更されません。

AviUtl カラーパレット マイパレットの使い方

マイパレットも、ドラッグ&ドロップで色を変更したり、オブジェクトを追加したりできます。

AviUtl カラーパレット マイパレットの使い方
カラーパレットとマイパレットの間で、色をやり取りできます。
AviUtl カラーパレット マイパレットの使い方
右下は特別で、変更された色がそこに来るようになっています。(この動画の場合は、変更された白色が右下に来ています)

カラーパレットを追加・変更

パレットを追加

AviUtlのパレットを開いて、カラーパレットに追加したい色を作ります。

AviUtl カラーパレットを追加

パレットの色を右クリックして、「現在の色をプリセットに保存」をクリックすると、色が変更されます。

AviUtl カラーパレットを追加

同じ手順で、AviUtlのパレットを変更していきます。

AviUtl カラーパレットを追加 AviUtlパレット取得
カラーパレットの、「AviUtlパレット取得」をクリック。

AviUtl カラーパレットを追加 AviUtlパレット取得

パレット名を入力して、「OK」をクリック。

AviUtl カラーパレットを追加 AviUtlパレット取得
パレットが追加されました。
作りたい色のカラーコードが分かっている場合は、適当にAviUtlのパレットを取得して、あとから色を変更するほうが効率がいいかもしれません。

パレットを変更

AviUtl カラーパレットを変更
カラーパレットの中から、変更したい色をクリック。

RGBHSVで色を変更

AviUtl カラーパレットを変更

「RGBHSV」の数値を書きかえると、色が変更されます。
変更したい項目にカーソルを合わせて、キーボードの で数値を変更することもできます。
数値の右側のボタンをクリックして変更することもできます。

R = レッド
G = グリーン
B = ブルー
H = 色相(Hue)
S = 彩度(Saturation)
V = 明度(Value)

カラーコードで色を変更

AviUtl カラーパレットを変更

カラーコードを入力して色を変更することもできます。

カラーピッカーで色を変更

AviUtl カラーパレットを変更

↑こちらから、感覚的に色を決めることもできます。

AviUtl カラーパレットを変更

↑こちらをクリックすると、チェックの入っている項目の色相や、彩度・明度を変更できるようになります。

色を取得する

AviUtl カラーパレットを変更

↑こちらをクリックすると、その次にクリックした場所の色を取得できます。

補色・反対色

AviUtl カラーパレットを変更

↑こちらをクリックすると、その色の「補色」「反対色」に変更できます。

変更を反映させる

AviUtl カラーパレットを変更

「OK」をクリックすると変更が反映されます。

色の並び順を変更

AviUtl カラーパレット 色の並び順を変更
「パレット入れ替え」にチェックを入れると、色の並び順を変更できるようになります。

パレットの整理(削除・名前の変更・フォルダ分け)

AviUtl パレットの整理(削除・名前の変更・フォルダ分け)

カラーパレットのデータは、「color_palette_edit」のフォルダ内に、CPEファイルとして保存されています。

AviUtl パレットの整理(削除・名前の変更・フォルダ分け)

こちらのファイルを「削除・名前の変更・フォルダ分け」することで、カラーパレットを整理できます。

ファイル名の「.cpe」を書きかえると、ファイルが使えなくなりますのでご注意ください。
AviUtl パレットの整理(削除・名前の変更・フォルダ分け)
「再読込」をクリックすると、「color_palette_edit」のデータが読み込まれます。

「カラーパレットの色を増やす方法」はこれで以上です。

お読みいただき、ありがとうございました。

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