AviUtlのおすすめプラグイン

AviUtlのおすすめプラグイン

無料で多機能な動画編集ソフト「AviUtl」

導入しておくと便利な「プラグイン」について解説します。

スポンサーリンク

拡張編集RAMプレビュー

AviUtl プラグイン 拡張編集RAMプレビュー

AviUtlで編集中の動画を再生させると、カクカクした動きになります。
※編集を加えれば加えるほど、動作は重くなります。

AviUtl プラグイン 拡張編集RAMプレビュー

「拡張編集RAMプレビュー」というプラグインを導入すると、スムーズに再生できるようになります。

他の動画編集ソフトの、「レンダリング機能」のようなものです。

\ 詳しくはこちら /

VSTプラグイン

AviUtlのデフォルト機能でも音声加工はできますが、性能は良くありません。

VSTプラグインを使うと、リバーブ・ディレイ・エコーなどの高度な音声加工ができるようになります。

\ 詳しくはこちら /

モーショントラッキング

モーショントラッキングとは、動画内の特定のモノに合わせて、素材やフィルタ効果を動かす機能のことです。

AviUtl プラグイン モーショントラッキング

「Motion Tracking MK-Ⅱ」というプラグインを導入すると、モーショントラッキング機能が使えるようになります。

\ 詳しくはこちら /

リサイズフィルタ

例えば、解像度が1280×720の動画を、640×480に変更したい場合、

  1. 「640×480」でプロジェクトを作成
  2. 「リサイズ」のフィルタ効果を追加して調節

という手順で変更きます。

ですが、このやり方だと、枠内にピッタリ合わせるのがけっこう面倒です。

AviUtl プラグイン リサイズフィルタ

「リサイズフィルタ」というプラグインを導入すると、簡単に解像度を変更できるようになります。

\ 詳しくはこちら /

ウィンドウマネージャー

AviUtl プラグイン ウィンドウマネージャー

「ウィンドウマネージャー」というプラグインを導入すると、ウィンドウの位置や大きさを保存して切り替えられるようになります。

\ 詳しくはこちら /

オブジェクトマネージャー

AviUtl プラグイン オブジェクトマネージャー

「オブジェクトマネージャー」というプラグインを導入すると、AviUtlフォルダ内の素材を表示できるようになります。

\ 詳しくはこちら /

拡張ツールバー

AviUtl プラグイン 拡張ツールバー

デフォルトでは、タイムライン上で右クリック「メディアオブジェクトの追加 or フィルタオブジェクトの追加」からオブジェクトを追加します。

AviUtl プラグイン 拡張ツールバー

「拡張ツールバー」というプラグインを導入すると、ドラッグ&ドロップでオブジェクトを追加できるようになります。

\ 詳しくはこちら /

ごちゃまぜドロップス

デフォルトでは、1つずつしかファイルを読み込めません。

AviUtl プラグイン ごちゃまぜドロップス

「ごちゃまぜドロップス」というプラグインを導入すると、ドラッグ&ドロップで複数のファイルを同時に読み込めるようになります。

「ブラウザの画像やテキストをドラッグ&ドロップで読み込む」という機能もあります。

\ 詳しくはこちら /

カラーパレット

AviUtl プラグイン カラーパレット

こちらがデフォルトのパレットです。

AviUtl プラグイン カラーパレット

「カラーパレット」というプラグインを導入すると、パレットの種類を増やすことができます。

\ 詳しくはこちら /

ショートカット追加

AviUtl プラグイン ショートカット追加

「ショートカット追加」というプラグインを導入すると、ショートカットキーを割り当てられる項目を増やすことができます。

\ 詳しくはこちら /

シークバー+

デフォルトでは、シークバーにマウスカーソルを合わせても何も表示されません。

AviUtl プラグイン シークバー+

「シークバー+」というプラグインを導入すると、サムネイルが表示されるようになります。

\ 詳しくはこちら /

オブジェクト名変更

AviUtl プラグイン オブジェクト名変更

オブジェクトに表示される名称は、オブジェクトの種類やファイル名によって決まっており、デフォルトでは変更できません。

AviUtl プラグイン オブジェクト名変更

「オブジェクト名変更」というプラグインを導入すると、オブジェクトの名称を変更できるようになります。

\ 詳しくはこちら /

PNG画像を出力

AviUtlのデフォルト機能でPNG画像を保存する場合、

  1. 保存したい所にフレームを合わせる
  2. 「編集」→「現在のフレームの出力イメージをクリップボードにコピー」をクリック
  3. ペイントを起動させて「貼り付け」をクリック
  4. 「ファイル」→「名前を付けて保存」からPNG画像を選択

という手順で保存できます。

関連 動画の1フレームを画像ファイルとして保存

AviUtl プラグイン PNG出力

「PNG出力」というプラグインを導入すると、簡単にPNG画像を出力できるようになります。

\ 詳しくはこちら /

JPEG画像を出力

AviUtlのデフォルト機能でJPEG画像を保存する場合、

  1. 保存したい所にフレームを合わせる
  2. 「編集」→「現在のフレームの出力イメージをクリップボードにコピー」をクリック
  3. ペイントを起動させて「貼り付け」をクリック
  4. 「ファイル」→「名前を付けて保存」からJPEG画像を選択

という手順で保存できます。

関連 動画の1フレームを画像ファイルとして保存

AviUtl プラグイン JPEGワンクリック保存

「JPEGワンクリック保存」というプラグインを導入すると、簡単にJPEG画像を出力できるようになります。

\ 詳しくはこちら /

GIF画像(アニメーション画像)を出力

AviUtlはデフォルトの状態では、GIF画像を出力することはできません。

AviUtl プラグイン GIF画像(アニメーション画像)

「Direct GIF Export 2」というプラグインを導入すると、GIF形式のアニメーション画像を出力できるようになります。

\ 詳しくはこちら /

「AviUtlのおすすめプラグイン」はこれで以上です。

お読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク
創作日和
タイトルとURLをコピーしました