【AviUtl】初期値(オブジェクトのデフォルトの設定)

AviUtl 初期値(オブジェクトのデフォルトの設定)

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オブジェクトの初期値を変更する方法を解説します。

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オブジェクトの設定を初期化

AviUtl オブジェクトの設定を初期化

設定ダイアログ上で右クリック「設定の初期化」をクリックすると、オブジェクトの設定をデフォルトの状態に戻せます。

このデフォルトの設定(初期値)を変更できます。

初期値を変更

AviUtl 初期値を変更

初期値にしたい数値に変更します。

AviUtl 初期値を変更

設定ダイアログ上で右クリック「設定の保存」「現在の設定を初期値にする」をクリック。

AviUtl 初期値を変更

新たにオブジェクトを追加すると、保存した設定が初期値になっています。

フィルタ効果(エフェクト)の初期値も変更できます。

関連 フィルタ効果の使い方

初期値を削除

変更した初期値のデータは、AviUtlフォルダ内にEXCファイルとして保存されています。

AviUtl 初期値を削除

EXCファイルを削除すれば、AviUtl導入時の初期値に戻ります。

「オブジェクトの初期値を変更する方法」はこれで以上です。

お読みいただき、ありがとうございました。

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