【AviUtl】オブジェクトの中心位置を簡単に変更する方法

AviUtl オブジェクトの中心位置を簡単に変更する方法

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「中心座標移動」というスクリプトを使って、オブジェクトの中心位置を簡単に変更する方法を解説します。

ダウンロードサイト

中心座標移動:OneDrive

「中心座標移動」とは

AviUtlのデフォルト機能でオブジェクトの中心位置を変更する場合、

  1. 「拡張描写」に変更
  2. 「中心X・中心Y」を調整

という手順でできます。

関連 標準描写・拡張描写

上記のやり方は細かく設定することはできますが、「中心位置を端に合わせたい」という場合は、調整するのが少し面倒です。

AviUtl 「中心座標移動」とは

「中心座標移動」というスクリプトを導入すると、簡単にオブジェクトの中心位置を変更できるようになります。

AviUtl 「中心座標移動」とは

テキストオブジェクトの場合、「文字は左揃えにして、テキストボックスだけ中央寄せにする」ということができるようになります。

関連 文字の中心位置

スクリプトの導入方法

ダウンロード

AviUtl 中心座標移動 ダウンロード

OneDriveへ行き、「coord_v1.2.zip」をダウンロードします。

インストール

AviUtl 中心座標移動 インストール

ダウンロードしたフォルダ内の「coord.anm」を、scriptフォルダに移動、もしくはコピーします。
※scriptフォルダがない場合は、右クリック→「新規作成」→「フォルダー」から作成してください。

scriptフォルダ内で、さらにフォルダ分けしても構いません。

使い方

AviUtl スクリプト アニメーション効果

中心位置を変更したいオブジェクトに、「アニメーション効果」を追加します。

関連 フィルタ効果の使い方

AviUtl 中心座標移動 使い方

アニメーション効果の種類を「coord」に変更します。

AviUtl 中心座標移動 使い方

「座標」から、オブジェクトの中心位置を変更できます。

0 = 左上
1 = 中央上
2 = 右上
3 = 左中
4 = 中央中
5 = 右中
6 = 左下
7 = 中央下
8 = 右下

AviUtl 中心座標移動 使い方

「オブジェクト移動」にチェックを入れると、「座標」を変更したときにオブジェクトが移動するようになります。

「オブジェクトの中心位置を簡単に変更する方法」はこれで以上です。

お読みいただき、ありがとうございました。

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