【AviUtl】作業効率が向上するショートカットキー

AviUtl 覚えておくべきショートカットキー

無料で使えて多機能な動画編集ソフト「AviUtl」

AviUtlで効率よく動画編集するために、絶対に覚えておくべきショートカットキー覚えておくと便利なショートカットキーを、パソコン初心者の方でも分かるように解説します。

↓動画で見たい方は下のYouTube動画をご覧ください。

「ショートカット追加」というプラグインで、ショートカットキーの項目を増やす方法は、下の記事で解説しています。

【AviUtl】ショートカットキーの項目を増やす方法
無料で使えて多機能な動画編集ソフト「AviUtl」 「ショートカット追加」というプラグインを使って、ショートカットキーの項目を増やす方法と、登録しておくと便利なショートカットキーを、パソコン初心者の方でも分かるように画像や動画で解説します。
スポンサーリンク

一覧

この記事で紹介しているショートカットキーの一覧です。

絶対に覚えておくべき

項目ショートカットキー
1フレーム進む
1フレーム戻る
再生・停止スペースキー
オブジェクトをコピーCtrl + C
オブジェクトを貼り付けCtrl + V
オブジェクトを真下に複製Ctrl + D
オブジェクトを削除Delete
元に戻すCtrl + Z
オブジェクトを分割S
中間点を追加P

覚えておくと便利

項目ショートカットキー
キャッシュを破棄F5
現在のフレームを選択開始フレームにする [ 
現在のフレームを選択終了フレームにする ] 
すべてのフレームを選択Ctrl + A
最初のフレームに移動Home
最後のフレームに移動End
設定したフレーム数進むPgDn
設定したフレーム数戻るPgUp
同じレイヤー上の次のオブジェクト・中間点に移動 . 
同じレイヤー上の前のオブジェクト・中間点に移動 , 
現在のフレームのオブジェクトへ移動Tab
タイムラインの拡大 ^ 
タイムラインの縮小 \ 
フレーム領域外の表示V
フィルタ効果(エフェクト)の追加E
22.5度ずつ右回転 * 
22.5度ずつ左回転 / 
10%ずつ拡大+
10%ずつ縮小
右に移動6
左に移動4
上に移動8
下に移動2

絶対に覚えておくべきショートカットキー

1フレームずつ移動

AviUtl ショートカットキー 1フレームずつ移動

方向キーの を押すごとに1フレームずつ進みます。
方向キーの を押すごとに1フレームずつ戻ります。

再生・停止

AviUtl ショートカットキー 再生・停止

スペースキー を押すと、編集中の動画を再生できます。
もう一度押すと停止します。

停止した時にカーソルを移動させるように設定することもできます。

関連 再生・停止した時にカーソルを移動

オブジェクトを複製

真横に複製

AviUtl ショートカットキー コピー・貼り付け

オブジェクトを選択して、Ctrl + C でコピーできます。
Ctrl + V で貼り付け(複製)できます。

コピーしたあと、その場で貼り付けすると真横に複製されます。
コピーしたあと、タイムライン上をクリックして貼り付けすると、クリックした場所に複製されます。

真下に複製

AviUtl ショートカットキー 真下に複製

オブジェクトを選択して、Ctrl + D を押すと、真下に複製されます。

オブジェクトを削除

AviUtl ショートカットキー オブジェクトを削除

オブジェクトを選択して Delete を押すと、オブジェクトを削除できます。

元に戻す

AviUtl ショートカットキー 元に戻す

Ctrl + Z でひとつ前の状態に戻せます。

押すごとに、2つ前、3つ前と戻していくことができます。

オブジェクトを分割

AviUtl ショートカットキー オブジェクトを分割

オブジェクトを選択して S を押すと、フレームの位置でオブジェクトを分割できます。

中間点を追加

AviUtl ショートカットキー 中間点を追加

オブジェクトを選択して P を押すと、フレームの位置に中間点を追加できます。

よく使う操作なので、左手で押しやすいキーに変更しておくと便利です。
関連 ショートカットキーを変更する方法

ちなみに私は「W」に変更しています。

覚えておくと便利なショートカットキー

キャッシュを破棄

AviUtlに画像などの素材を読み込んだあと、その素材を編集した場合、AviUtlにキャッシュが残っているので変更が反映されていません。

AviUtl ショートカットキー キャッシュを破棄

F5 を押すと、キャッシュが破棄されて変更が反映されます。

開始・終了フレームを選択

AviUtl ショートカットキー 開始・終了フレームを選択

 [  を押すと、現在のフレームが選択開始フレームになります。
 ]  を押すと、現在のフレームが選択終了フレームになります。

範囲を選択した状態でエンコードすると、選択範囲のみを出力できます。

すべてのフレームを選択

AviUtl ショートカットキー すべてのフレームを選択

Ctrl + A で全てのフレームを選択できます。

最初と最後のフレームに移動

AviUtl ショートカットキー 最初と最後のフレームに移動

Home を押すと、最初のフレームに移動します。
End を押すと、最後のフレームに移動します。

任意フレーム数移動

AviUtl ショートカットキー 任意フレーム数移動

PgDn を押すと、設定したフレーム数進みます。
PgUp を押すと、設定したフレーム数戻ります。

関連 任意フレーム数移動の設定方法

次・前のオブジェクトに移動

AviUtl ショートカットキー 次・前のオブジェクトに移動

 .  を押すと、同じレイヤー上にある次のオブジェクト、または中間点に移動します。
 ,  を押すと、同じレイヤー上にある前のオブジェクト、または中間点に移動します。

現在フレームのオブジェクトへ移動

AviUtl ショートカットキー 現在フレームのオブジェクトへ移動

Tab を押すと、現在のフレーム上のオブジェクトを選択できます。
押すごとに、フレーム上にあるオブジェクトを移動できます。

タイムラインの拡大・縮小

AviUtl ショートカットキー タイムラインの拡大・縮小

 ^  を押すと、タイムラインの長さが拡大されます。
 \  を押すと、タイムラインの長さが縮小されます。

フレーム領域外の表示

AviUtl ショートカットキー フレーム領域外の表示

V を押すと、フレームの外側を表示できます。

AviUtl ショートカットキー フレーム領域外の表示

こちらから表示する範囲を変更できます。

エフェクト(フィルタ効果)の追加

AviUtl ショートカットキー フィルタ効果(エフェクト)の追加

オブジェクトを選択して E を押すと、エフェクトを追加できます。

回転

AviUtl ショートカットキー 回転

 *  を押すごとに、22.5度ずつ右に回転します。
 /  を押すごとに、22.5度ずつ左に回転します。

拡大・縮小

AviUtl ショートカットキー 拡大・縮小

+ を押すごとに、10%ずつ拡大します。
 を押すごとに、10%ずつ縮小します。

横移動・縦移動

AviUtl ショートカットキー 横移動・縦移動

6 を押すと、右に移動します。
4 を押すと、左に移動します。
8 を押すと、上に移動します。
2 を押すと、下に移動します。

「作業効率が向上するショートカットキー」はこれで以上です。

お読みいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました